みたか飛行機部

「みたか飛行機部」は、現代の自動車産業や宇宙工学の礎となった航空機の歴史を学びつつ、太平洋戦争で活躍したプロペラ機や戦史について語り合う会です。
特に、かつて三鷹・武蔵野などを拠点に戦前から日本の航空機産業をけん引した中島飛行機関連の情報交換を行っています。

◆イベント参加者募集中◆
中島飛行機・設計技師長 小山悌の素顔 ~戦闘機「隼」を作った男~ 2021年5月8日(土)開催
https://mimit.link/mitakahikouki/ga202105/

以下のような話題やフィールドワークなどで親睦を深めます。

戦闘機のエンジン?発見 中島飛行機跡地のICU(写真=共同)
東京都三鷹市の国際基督教大(ICU)で、戦前の航空機メーカー「中島飛行機」が開発を担当していた戦闘機「火龍」に搭載予定だったジェットエンジンの排気ノズルと推定される部品が見つかり、公開された。大学の敷地には、かつて中島飛行機の三鷹研究所があった。部品の調査に当たった日本航空協会(東京)の長島宏行さん(59)によると、第...
早期退職して15年…群馬・太田市のエンジニア(70)が陸軍四式戦闘機「疾風」(キ84)復元中
群馬県南東部に位置し、北関東随一の工業都市である太田市。このまちは、飛躍的な発展を遂げた自動車大手、SUBARU(スバル)の本拠地だ。同社のルーツは中島飛行機。…
【特集】日本の海軍機:時事ドットコム
【特集】日本の海軍機

■活動内容
・定例会(隔月程度)
・戦争遺構見学会
・イベント企画、運営
・他の市民団体との交流会
・情報発信(サイト、SNS運用)
・行政、公共施設等との折衝
・アライアンス企業の開拓
・グッズ制作、販売 など

☆中島飛行機の歴史や制作した戦闘機に関連したイベントを計画中です。疾風、富嶽、火龍などのワードにピンときた方はぜひ『みたか飛行機部』へご参加ください。
イベント開催などお手伝いいただけるメンバーやコラボレーションしたい団体様も募集中です。
こちらからご連絡ください。